Rainbow Companyロゴ

カメラをかざすと、実空間の建物の上に建物情報が拡張されます

地図を開いて検索し、目の前の建物と照合する手間なく、画面に映る建物の上に直接情報を重ねます。

カメラをかざすと、実空間の建物の上に建物情報が拡張されますカメラをかざすと、実空間の建物の上に建物情報が拡張されますカメラをかざすと、実空間の建物の上に建物情報が拡張されます

目の前の建物と地図を照合しなければならない情報の断絶

01

3段階を要する確認

目の前の建物の情報をその場で確認できず、地図アプリの起動・検索・照合という3段階が必要です。

02

配達のラストメートル

建物の前に着いてから出入口と部屋番号を探す区間が配達時間を圧迫します。

03

ナビ案内終了後の空白

到着案内が終わった後、目的の建物を目で特定する段階は支援されていません。

カメラをかざすと即座に拡張される建物情報インターフェース

ScanPangアプリの実際の動作画面
ScanPangアプリの実際の動作画面
  • 1

    かざせば即座に拡張

    検索と待機の段階をなくしました。オンデバイス演算で遅延なく表示されます。

  • 2

    複数建物の同時ラベリング

    視野内にある複数の建物の見えている前面に同時にラベルを付けます。

  • 3

    視野に基づくラベル整合

    距離・角度・移動・回転・建物の重なりといった変数があっても建物の上に正確に整合します。ラベルを押すと建物情報が開きます。

デバイスとアプリを問わない建物情報レイヤー

配達・物流

ライダーが建物の前で出入口と停車地点を探す時間を短縮します。

モビリティ・ナビ

到着案内の後、目的の建物を画面上でそのまま特定します。

配達ロボット・AIエージェント

人ではなくソフトウェアやロボットが建物を特定する際に呼び出す情報APIへとつながります。

最終的な目標はAIグラスの実空間情報レイヤーです

AIグラスのハードウェア競争はすでに本格化していますが、その上に載せる実空間情報レイヤーはまだ空いています。
スマートフォン初期の地図やメッセンジャーがそうであったように、最初のレイヤーを押さえた側が標準になります。
ScanPangはスマートフォンと車載で先に検証し、グラスへ広げる順序を踏みます。

  1. 多様なデバイスに対応できる設計

    スマートフォンから車載画面へ、さらにAIグラスへ移っても
    「いま見ている建物」に答える構造は同じです。

  2. グラスが担える演算量

    空間マップもニューラルネットも使わない線形演算のため、電力と発熱が厳しいウェアラブルにも連携できます。

  3. 視野ベースの建物情報拡張サービス

    検索も操作もなく、見るだけで情報が拡張される方式は
    AIグラスに最も自然に適合します。

ScanPangの導入をご検討ですか

SDK連携と建物情報APIに関する資料をお送りします。

お問い合わせ